![]() by womankarad |
先日、不登校関係のテレビ番組のなかで成績の良い小学生が登場し、
「自分は学校に行くのが楽しくてしょうがないんだ」と言っていました。 その理由は何だと思います? 「余裕」です。 その子は塾に通っていて、そこでは学校の授業よりも早い カリキュラムで進行していたそうです。 なので、学校の授業で習うことはすでに知っていて、 おさらいをしているようなものなので、楽でしょうがないというのです。 生き生きとした表情で言っていました。 例の社長さん曰く、父親との勉強会によって、 学校での勉強に余裕がでて、それをキッカケに歯車が好転したんだろう、 と言っていました。 先ずひとつ。 勉強で大切なのは「余裕」です。 受験でも資格試験の勉強でも、いかにして余裕を作るか... その答えは、吉岡節夫先生の資格試験一発合格速読法です。
例のweb会社社長さんの話の続きです。
その彼は出版や映像、不動産など異業種を転々とし、 web関係の仕事に行き着いたというんですが、 転職の時や資格試験受験の際、学生の時の勉強法が非常に 役立っているというのです。 もともと頭のいい人なのではないんですか? そんな質問がでてきそうですが、 小学生中学年までは成績が悪く、挙句の果てに親にタメ息をつかれ、 トラウマは大袈裟ですが、今でも鮮明な記憶として残っているそうです。 それが中学入学前後で何かが変わり、常に学年トップの成績に... 本人も何がキッカケだったのか忘れてしまっていたところ、 最近になって母親と久しぶりに会った際、謎が解けたというんです。 これには重要なエッセンスが含まれていますが、親御さんの努力の 賜物だったりします。 さあ、何がキッカケだったのか... 息子の成績が一向に上がらないことに焦った父親が、 何を思ったか、近所の中学生の親に教科書の払い下げをお願いしたそうです。 もちろん、息子の次の学年のものです。 それから毎日、授業よりも先々の内容を息子に教えたそうです。 その速読法が、吉岡節夫の資格試験一発合格です。
私は学習塾も経営してきたのですが、
先日ある会合でweb会社の社長さんと受験勉強の話題で 盛り上がりました。 その中で面白いことを聞いたので報告します! その彼は、東大合格率で常にトップレベルの開成高校を 卒業されているのですが、ほとんど勉強した記憶がない というのです。 嘘でしょ? あの難関学校に、しかも高校から入学することは 並大抵のことではありません。 でも、彼の勉強法や同級生のエピソードを聞けば聞くほど、 あながち嘘でもなさそうなんです。 盛んに言ってたキーワードは、 「やる気をだすな!」 「考えるな!」 「日課を作るな!」 などなど。 一見勉強法とは逆行しているようですが、 彼なりの経験と理屈で、本職の私も圧倒されてしまいました。 それが、吉岡節夫の資格試験一発合格という速読法です。
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